岡山市北区の"主体性"を育む自立型個別学習塾

川田崚介(かわたりょうすけ)

岡山市生まれ。高知大学理学部理学科数学コース卒。中学・高校の数学の教員免許を取得。

大学卒業後は大手進学塾にて、小学生・中学生の理系教師の正社員として勤務。

算数・数学・理科の集団授業、入試対策授業、定期テスト対策授業、個別指導、保護者懇談、進路相談、校舎運営、高校入試の予想問題作成など、幅広い経験をする。

塾生アンケートでは、100名を超す担当生徒から支持率100%を達成。

2016年2月で会社を退職し、実家を改装して「かわた塾」を開校。

塾生0人からスタートしたにも関わらず、2019年4月現在、36か月連続で新規の塾生が入塾。

学校教育にも貢献したいと思いから、特別支援学校にて臨時教員の勤務経験もある。

Story

大学の入学式前日に医者から「がん」と宣告されたことで、自分の人生と本気で向き合い始める。

大学4年生のときに父の死を経験し、「いのちの大切さ」「いのちの使い方」について深く考え、いつか学習塾を起業することを決意する。

講演実績も多数あり、第8回全国・講師オーディションのファイナリスト。

講師オーディションって何?

 

【なぜ今、講師オーディションに出場したのか】

2017年11月現在、当塾を開校して1年半以上が経ち、有難いことに17か月連続で新規の方に入塾していただき、30名以上の生徒が在籍しております。集団授業ではできない、生徒1人1人に寄り添った指導ができることに、とても満足しています。
その反面、自分の目が行き届く範囲で指導できる生徒数に限りがあることも感じています。「より多くの子供達に肯定的な影響を与えたい」という想いから、講師として世の中に貢献できるチャンスのある、講師オーディションに出場することにしました。人は誰でも、「自分だからこそ伝えられること」があると思っています。私の場合は、学生時代に悪性腫瘍ができたことから、教えてもらったことがあります。

 

第三回あこがれ社長プロジェクトで、いのちの使い方に関するプレゼンをする川田先生

子供達に本当に伝えたいのは『君は人のために自分を犠牲にして、病気になる必要はない。自分のいのちは自分のために使っていい』というメッセージです。これは、病気をした18歳の自分自身に向けたメッセージでもあります。高校時代の私は、自分の意見や考えを押し殺し、周りに合わせる生活をしていました。人のために何かをすることは素晴らしいことです。でも、自分を犠牲にしたり、傷つけたりする必要は全くありません。子供達が、今よりもっと自分のために、自分のいのちを使える世の中にするために、これから講師としても、活動の場を拡げていきます。

 

 

Message

私は大手進学塾で塾講師として教鞭をとり、同じく特別支援学校でも臨時教員として教鞭をとりました。
毎日様々なことを経験し、多くの生徒と出会う中で私は、子供達の受け身の姿勢、やらされ感、今の教育の在り方に疑問を持ちました。この現状に私は危機感を感じ、自ら立ち上がることを決意致しました。当塾では、こちらから宿題を指定したり、一方的な指導はしません。教える側と教えられる側ではなく、子供達と共に考え、成長する関係で在りたいと考えます。子供達は無限の可能性を秘めています。

その可能性を共に発揮させませんか?私達はそのサポートができます。

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